AGIP、LES国際経営・代表会議に参加
22-5-2017
パリ - 2017年4月21日~25日にパリで開催されたライセンス協会(LES)国際経営・代表会議(IMDM)に、アブ・ガザレー知的財産(AGIP)を代表して副社長マーケティング・エグゼキュティブディレクターであるナビル・サラメ氏とAGIPハンガリー事務所ディレクター、ジョージナ・バスク博士が参加しました。
(IP業界の革命?未来のシナリオ)」と題されたこのイベントでは、人工知能やIP、ソフトウェアライセンス、商標やのれんの商業利用の代替戦略、ヨーロッパにおける特許訴訟など、IP関連のあらゆるトピックについて話し合われました。
ナビル・サラメ氏は当イベントへの参加についてコメントし、「イベントは大成功し、世界中からの参加者数のうえで記録となりました。」と述べています。
LES-AC国際代表兼いくつかのLESI委員会のメンバーとして、サラメ氏はLESI国際代表団の総会に参加しました。総会ではあらゆる議題について話し合われましたが、特にLESIおよびLESIナショナルソサエティーのパフォーマンスの向上、LESIの開催予定の会議の準備に関する話が主となりました。またサラメ氏はLESI対外関係委員会会議、欧州委員会会議や欧州プレジデント会議に参加しました。