AGIP、INTAデジタル世界会議に参加
12-12-2016
ブリュッセル – 2016年12月1日~2日にベルギー、ブリュッセルで開催されたINTAデジタル世界会議にアブ・ガザレー知的財産(AGIP)を代表してドメイン名執行役員のマフムード・ラトーフ、弁護士および事業開発執行役員のディマ・ナバーが参加した。
当会議では知財コミュニティーが直面しているデジタル世界の問題であるデジタル単一市場、オンラインでのブランド管理やIoT(モノのインターネット)などへの取り組みについて話し合われた。
当会議においてマフムード・ラトーフ氏は「日々変化するインターネット上で如何に商業利益を拡大・確保するか」と題するプレゼンテーションを行い、ドメイン名システム、ソーシャルメディア、デジタルマーケットプレイス、スマホアプリおよびIoTにおけるブランド保護に関する問題やその他の関連問題について話した。
INTAデジタル世界会議は産業界のリーダーや主要な関係者が集まり、模倣防止ソリューションについて協働し、日々急速に変化するデジタル世界において知財保護の改善のための実践法や事業戦略を定めるために話し合うものである。