AGIPが世界知財権の日に三つの賞を受賞
16-5-2018
ドバイ- Abu-Ghazaleh Intellectual Property (AGIP)が“力強い変革:革新と創造における女性”というテーマで祝われた“世界知財権の日”を記念し、アブダビとドバイエミレーツの祝賀会でアラブ首長国連邦のベスト知財企業として3つの賞を受賞しました。
世界知財権の日にドバイ税関知財のお祝いで、AGIPが2017年ドバイの税関で最も多く商標を登録したことで賞を受賞しました。
Ports, Customs and Free Zone Corporation (PCFC)の会長Mr. Sultan Ahmad Sultan Bin Sulayem の後援で開かれたセレモニーで、AGIPドバイオフィスExecutive Directorの Mr. Amjad Al Husseiniがドバイ税関ダイレクターのMr. Ahmad Mahbob Musabihより賞を贈られました。
世界知財権の日を祝う際、アブダビ税関が、2017年の知的財産問題における効果的なコミュニケーションと協力の観点から、またアブダビで最も多くの商標を登録したということで、AGIPを税関の優れたパートナーの1つとして選びました。
賞はアブダビ税関長官のMr.Rashed Lahej Al Mansooriにより贈られました。
Al Husseini氏は、AGIPの賞を受賞したことに対する感謝の意を表明しました。“私たちは受賞したことを大変光栄に思います。この賞は我々が専門的な知財企業として、クライアントの期待に応えるためにサービスを絶え間なく向上させるモチベーションになります。”
Mr. Motasem Abu-GhazalehがTAG-OrgナショナルマーケティングのExecutive Directorとして、AGIPが獲得したこの名誉と称賛を受けることは、最高のサービス、正確性、および効果的なパフォーマンスを提供するという継続的なコミットメントに起因すると述べています。
同氏は、この成功がDr. Talal Abu-Ghazalehの継続的な指導と、ファーストクラスのサービスを提供することの熱意によるもので、AGIPの長年にわたる事業運営の中で構築してきた傑出した業績の一部になる、と付け加えました。
特筆すべきことは、Talal Abu-Ghazaleh Organization(TAG-Org)が1972年に設立されて以来、アラブ諸国、中国、インド、ロシア、トルコ、 パキスタン、キプロス、イラン、ナイジェリア、日本、カナダ、カメルーンを含む100以上のオフィスを通じ、世界中で最高品質の専門サービスを提供していることです。