Add general_offices group to this languageAbu-Ghazaleh Intellectual Property | アブ・ガザレー、知財権ワークショップを後援

アブ・ガザレー、知財権ワークショップを後援

21-5-2017

アンマン – タラル・アブ・ガザレーは、アラブ諸国ライセンス協会(LES-AC)がアブ・ガザレー知的財産(AGIP)とアラブ知的財産協会(ASIP)と共同で開催したワークショップ「Interaction between IP Rights and Pharmaceutical Products(知的財産権と医薬品の相互関係)」を後援しました。

当ワークショップは創造力と革新の重要性を促進するために世界知的所有権機関(WIPO)により制定され毎年行われる世界知的財産デー(4月26日)の祝典と併せて開催されました。

AGIPは知的財産保護分野の最大企業になるために多大な努力を払い、その事業を最新のICT開発に遅れないデジタルビジネス企業に変換したこと、さらに世界は急速に変化しており、私たちはその変化を積極的に受け入れるべきだとアブ・ガザレー博士は述べました。

アブ・ガザレー博士は、医薬品について医薬品の特許保護は法により20年間継続するが、これからは遺伝性疾患の原因であると思われているいわゆるマッピング遺伝子が重要となり、従って遺伝子療法による治療にむけた準備の段階になることを話しました。
またワークショップではあらゆるIP関連の問題が取り扱われました。AGIP執行役員であるチャールズ・シャバン氏はアラブ諸国における商標登録についてプレゼンを行いました。ヨルダン食品医薬品局(JFDA)法律顧問であるワエル・アーモウティ氏はバイオ製品に関するデータ保護について、知的財産商業化事務局(IPCO)局長であるモハマド・アルジャファーリ博士は発明における真実の価値の特許商業化について話しました。AGIP特許マネージャー、ナディーン・ヌサイル女史は特許サーチ、種類、サーチメカニズムについてのプレゼンを行いました。国際ビジネスリーガルアソシエイツのマハ・シャバン女史はヨルダン法制度の下における医薬品の偽造に対する法的措置について話しました。

LES-ACはライセンスと技術移転の分野を専門とする初めてのアラブ地域の協会です。ライセンスや知的財産権の保護、技術移転の経済的重要性に関するビジネスコミュニティーの発展と教育に関与する非営利の協会です。LES-ACは世界32か国から構成される国際ライセンス協会(LESI)のメンバーです。www.lesarab.org





Head Office


P.O. Box:
Telephone:
Email :

月報を購読する

login