AGIP、ESCWAのWSISおよび持続可能な開発のための2030年アジェンダに関するアラブハイレベルフォーラムに参加
23-5-2017
ベイルート - レバノン首相サード・ハリーリー氏の後援のもとに、ESCWAはレバノンベイルートにて2017年5月10日~12日に、WSISおよび持続可能な開発のための2030年アジェンダに関するアラブハイレベルフォーラムをOGEROテレコムと共に、情報通信省と共同開催しました。
アブ・ガザレー知的財産(AGIP)を代表して執行役員であるチャールズ・シャバン氏が本フォーラムおよびその2日前に開催された専門家グループ会議(EGM)に参加しました。
シャバン氏はアラブ・マルチステークホルダー・アドバイザリー・グループ(AMAG)の議長として本会議で世界情報社会サミット(WSIS)に関する研究およびアラブ・インターネット・ガバナンス・フォーラム(IGF)の発展について話し合いました。
フォーラムのプレゼンではアラブ地域におけるドメイン名の新しいビジネスモデルや本分野におけるTAG-Domainsの経験についても話しました。
シャバン氏は当イベントへの参加についてコメントし、「WSISの持続可能な目標やアラブ地域のその他関連プロジェクトの達成のためにESCWAやその他のステークホルダーの皆様と協働できることを嬉しく思います。当イベントは今までの達成を振り返り、未来の計画をたてる素晴らしい機会になりました。」と述べています。