Add general_offices group to this languageAbu-Ghazaleh Intellectual Property | ルアイ・アブ・ガザレー、イタリアのトリノピッコロレージョ劇場の特別コンサートにおいてヨルダン観光省との協力について称賛

ルアイ・アブ・ガザレー、イタリアのトリノピッコロレージョ劇場の特別コンサートにおいてヨルダン観光省との協力について称賛

29-11-2016

トリノ – タラル・アブ・ガザレー博士の代理としてタラル・アブ・ガザレー・オーガニゼーション(TAG-Org)副会長でありアブ・ガザレー知的財産(AGIP)の最高経営責任者であるルアイ・アブ・ガザレーは、音楽コンサートやイベントを通じた観光促進におけるヨルダン観光省との協力を高く称賛した。

UNESCOのグローバルキャンペーンである#Unite4Heritage(ユナイテッド・フォー・ヘリテッジ)の一環として導入されるPETRA音楽プロジェクトの先駆けであるイタリアトリノ市のトリノピッコロレージョ劇場での特別コンサートでのスピーチで、アブ・ガザレーは「観光は国際言語である」と述べた。

観光を国々の懸け橋として利用することを支持してきたルアイ・アブ・ガザレーは「タラル・アブ・ガザレー博士は、観光は世界中で最も急速に成長している産業のひとつであり、観光によりすべての国々の経済を強く後押しできると強く信じて長い間観光セクターに携わってきました。私たちは音楽を通して良い結果を生み、この地域のイメージを向上できると信じています。」と述べた。

また在ヨルダン・ウズベキスタン共和国名誉領事も務めるアブ・ガザレーは「今回のヨルダン観光省との協力はユニークです。今後ヨルダンの観光を促進し、ヨルダンが快く観光客を受け入れている安全でホスピタリティー溢れる国であることを知ってもらうために、より多くの世界的なイベントを企画すべきです。」と述べた。

アブ・ガザレーはアラブ・中国間の相互理解を高めるためにヨルダンでの中国の言語と文化の学習を促進するために創立されたタラル・アブ・ガザレー孔子センターの理事長を務めており、アラブ・中国間の関係に深く関与している。

アブ・ガザレーは「私たちはこのコンサートをきっかけに、音楽の分野でより多くの活動が行われ、2国間の文化的関係が強化することを望んでいます。」と締めくくった。

アブ・ガザレー(クレアモント・マッケンナ大学国際マネジメント学士、青年社長会アレックス・カペッロ最優秀メンバー賞受賞)は国際登録商標協会(INTA)、欧州商標権者協会(Marques)およびカナダ国際知的財産保護協会(AIPPI)をはじめとする様々な組織や世界的団体のメンバーである。

青年社長会長であり、中東北アフリカ地域青年社長会の会長でもあるアブ・ガザレーは、とりわけ観光とITセクターにおいて経済の推進に果たす若者の力を強く信じている。

満員となったこのコンサートには観光大臣リナ・アナブ女史の代理としてペトラ開発観光局副局長エマド・ハジゼーン博士およびイタリアの各機関の代表者数名も出席した。

PETRAの取り組みは、2015年12月にUNESCOアンマン事務所、タラル・アブ・ガザレー・オーガニゼーション、ヨルダン国立オーケストラ協会およびペトラ開発観光局(PDTRA)が開始した共同事業の結果でもある。

PETRA音楽プロジェクトとタラル・アブ・ガザレー・インターナショナル・レコーズが制作したルカ・アクイーノとヨルダン国立オーケストラ演奏によるPETRAのアルバムはヨーロッパで反響を得ており音楽評論家に高く評価されている。





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