Add general_offices group to this languageAbu-Ghazaleh Intellectual Property | ルアイ・アブ・ガザレー氏、タラル・アブ・ガザレー孔子センター取締役会議の第9回年次総会の議長を務め、瀋陽師範大学の学長と会談

ルアイ・アブ・ガザレー氏、タラル・アブ・ガザレー孔子センター取締役会議の第9回年次総会の議長を務め、瀋陽師範大学の学長と会談

26-11-2017

中国瀋陽市-TAG-Org副会長兼タラル・アブ・ガザレー孔子センター会長であるルアイ・アブ・ガザレー氏は、タラル・アブ・ガザレー孔子センター第9回年次総会の議長を務め、瀋陽師範大学学長である林群教授と会談しました。 
林群教授はルアイ・アブ・ガザレー氏と会談できたことへの喜びを表明し、中国・ヨルダン関係の深さや、そのような関係性を助長するためにTAG-Orgがタラル・アブ・ガザレー孔子センターを通じてヨルダンの学生に奨学金を提供したり、ヨルダン内で中国の言語や文化を学術的、文化的、芸術的活動を通じて提供するなどして重要な役割を果たしていることを強調しました。今年はヨルダンの20人の学生に瀋陽師範大学で中国語を学ぶための奨学金が与えられたと述べました。
この会談で林教授は、2017年4月に中国の副総理である劉延東氏を主賓としてタラル・アブ・ガザレー孔子センターが開催したレセプションパーティーについてタラル・アブ・ガザレー博士に感謝を述べました。
瀋陽師範大学で近日行われたタラル・アブ・ガザレー孔子センター取締役会の第9回年次総会で、アブ・ガザレー氏は2008年に始まった瀋陽師範大学とTAG-Orgのパートナーシップについて誇りを表明しました。また、このパートナーシップが中国政府とビジネス部門の間の世界で唯一のパートナーシップとして如何に重要であるかを述べました。
TAG-Orgの訪問したメンバーは、タラル・アブ・ガザレー孔子センター執行取締役であるマモウン・アブ・アル・セバー氏およびタラル・アブ・ガザレー孔子センター取締役であるヤン・ソンファン博士でした。瀋陽師範大学からは、副学長リ・ティエジュン博士と教育国際関係学部長であるツァン・ウェイ氏、国際ビジネススクール長のリ・フェン氏、教育国際関係学部副部長のワン・ルイ博士が代表を務めました。 
アブ・ガザレー氏は、タラル・アブ・ガザレー博士が既存の協力の基盤であるイニシアチブ「One Belt One Road(一帯一路)」を達成するために、様々な分野で新たなパートナーシップを結び、双方の関係を強化していく意欲を持っていることを強調しました。
アブ・ガザレー氏は、TAG-Orgはビジネスおよび情報通信分野で応用大学を設立する計画を立てていると述べました。同時に、TAG-Orgはヨルダンでは初めてのこの種のプロジェクトにおいて瀋陽師範大学と今後も提携していきたいと考えています。





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