GCC諸国、新しいVAT率を適用
27-9-2017
アブダビ、リヤド – 2018年1月1日から、サウジアラビアおよびアラブ首長国連邦で新たに5%のVATが適用されます。
したがって、サウジアラビアおよびアラブ首長国連邦で前述の日付以降に発行される知財関連の請求書には新しいVAT率が適用されます。さらに、従前に指示され保留段階にある仕事のうち前述の日付以降に完了し、請求書が発行される予定であるものはすべて新VATが含まれます。
2018年の支払いにおいて可能な限りこのVATの追加料金を避けるため、クライアントには、申請、更新その他の支払いに関する指示を2017年12月31日以前に提供するようにお勧めします。
一方、残りのGCC諸国(バーレーン、クウェート、オマーン、カタール)におけるVAT実施規則は調整中であり、当社のクライアントには今後展開状況があり次第通知します。
詳細は以下のAGIPサウジアラビア事務所(ksa@agip.com)およびアラブ首長国連邦事務所(uae@agip.com)にお問い合せください。